第05話 『還るなら、大きく在り』

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Posts By / 305lab
空の落ちた地球の旅 04
第04話 『人の寄る辺、その寄る辺』

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絵正月
昆布が海の中で出汁が出ないのなんでだろう?
昆布だしが水出しであることを知ってやっと疑問の意味が分かった毛糸です
「空の落ちた地球の旅」の挿絵を描きました
今後は挿絵もセットでアップしたいと思っています
第01話 『地球の中心の草原の中心の』

第02話 『最初と原初の人と海』

第03話 『空に捧げる古びた夢』

ダイエット企画②
どうも皆さまあけましておめでたふございまぷー!
ドテチンです。
えー誰も待ってはいないでしょうが更新が遅れたこと申し訳なく思います―
もったいつけずに今回の記事はさらっと結果を伝えたく思います!
それではドン!!!
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C83コミケレポートだコラァ!!
2012年12月31日
世界は描くの炎に包まれた……

やって来ました東京ビッグサイト!
私毛糸とトミーの異色コンビが送る今年最後のビッグイベント!
冬コミレポートです!
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【冬色フェスタ】製作こぼれ話~ジェミニの憂鬱

どうも2012年もそろそろ終わりに近付いてまいりましたね!
今年最後の週代わり企画は、私アロルノが「冬色フェスタ」の製作秘話をさせていただきます。
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ダイエット企画①
12月に入り、めきめきと寒くなってきましたね。皆様どうお過ごしでしょうか。
ドテチンでございます。
師走に入り、もはや12月も残るところ僅かということで皆様お忙しい日々を送っていることかと思います。
近日中にはおでライもあるとのことでさっそく現地に向かった猛者も居るようですね!寒いので旅の疲れで体調を崩したり、事故などに合われぬようお気をつけくださいませ!
では以下から。
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ブラックペッパーズスパイス
遅れて飛び出てビジャジャジャアァーッ!
遅くなってしまって本当にすみません!
もう日曜日ではなく月曜日ですが、みなさんお待ちかねの週替わり企画の時間だよ!
今回の週替わり企画では、たふぃーさんがすっかりお馴染みの4コマ漫画を描いてくれたみたいですね!
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5分間の恋
場繋ぎ的更新。きっと明日にはたふぃー先生が斜め上どころか極座標のモノを出してくれるはずさ!
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紗季のほのぼの事務所ライフ ~キャラ創りコラム:現代が舞台の時はどうする?~
降り続く雪が道行く人々の雑踏を吸い込んでいく。
この一年もいよいよ終わりに差し掛かり、通りに立ち並ぶ店はどこも年末年始に向けていつも以上の活気に満ちている。
そんな繁華街の中のビル群に紛れるように建つ、小さなオフィスビルの一室にて――
「……9月分の書類はこれで全部、と。よし、次は10月……」
「『S市中央区での調査報告について、物証(2)』、画像データは――」
静かな事務所の中、探偵さんがパラパラと書類をめくってファイルを整理する音と、わたしがキーボードをタイプする音が響く。
鑑探偵事務所はただいま書類及びデータ整理の真っ只中である。
ここでアルバイトを始めて結構な月日が流れたけど、年末にこれだけの書類を整理することになるとは正直ちょっと想像できなかった。
春先の頃は事務所のデスクで鳴らない電話をボーっと眺める日も多くて、この事務所の今後が非常に心配される感じだったのになぁ。
春の『篠崎邸の遺産探し』の一件に始まり、そこから少しずつではあるけど依頼が増えてきて、夏にあった『謎の連続強盗事件』への捜査協力など
大きな事件に当たった影響はなんだかんだで大きかったみたいだ。
「紗季ちゃん、そっちに10月20日に受けた素行調査のファイルはあるかい?」
「ちょっと待って下さいね……。えーと、10月20日の分は…………あっ、ありましたよ」
はい、どうぞ、と探偵さんにファイルを渡してわたしも再び手元の作業に戻る。
最近は大きな事件にも特に当たっていないけど、こうしてファイルの整理をしていると細かい依頼も含めればそれなりの数の依頼をこなしてきたことが分かる。
まだまだ、安定した軌道とは言えないのかもしれない。それでも着実に前進してることが実感できるのはやっぱり嬉しいものだ。
ちょっと変わった人だけど、探偵さんもそれに関してはきっと同じように感じてると思う。
「10月分、終了…………ふぅ、肩が凝ってきたな。作業はまだまだ掛かりそうだし、ちょっと休憩しようか?」
「はい、わたしもちょっと目がしょぼしょぼしてきました……」
瞼の上を手で軽く揉みほぐすようにして答える。
「そういえば、今日は駅前のお菓子屋さんでおいしいワッフル買ってきてるんですよ」
「おっ、それは楽しみだね。疲れた時にはやはり甘いものが良い」
探偵さんが来客用のソファーの前のテーブルに乱雑に積み重ねられた書類を片付け始める。
「わたしは飲み物用意してきますね。探偵さんはコーヒーと紅茶、どっちにします? 今日のわたしのオススメは紅茶ですけど」
「ふむ。なら、紗季ちゃんのオススメでお願いするよ」
鑑の返事を聞き終えると、紗季はキッチンの棚からアールグレイの茶葉を取り出し、慣れた手つきで紅茶を淹れる準備を始めた――
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