『シヅキのいる場所』販売開始しました!

BY IN お知らせ 189 COMMENTS

ブログ放置して本当にすみません!
春に出すとかほざいてたゲームがやっと出ました



DLsite販売ページ
BOOTH販売ページ
DMM販売ページ

BOOTHの方は500円、他は700円になってます
サポートや感想はこちらの記事へのコメントでお願いします

■バージョン情報
1.01 最序盤のセーブイベントを微修正
1.02 Hシーン13が回想モードから正常に見られない不具合の修正
1.03 イージーモード実装
1.04 相打ち時の不具合修正、UI強化、Hシーンヒント微修正
1.05 どこでもセーブのシステム追加、演出バグ微修正、体験版機能制限追加

★様々なご意見ありがとうございます。序盤のセーブが分かりづらい部分、イージーモードの実装、他不具合修正を行いました
★どこでもセーブ機能を実装しました。シヅキからもらえるアイテム(MP50)でどこでもセーブができます
★現在全てのバージョンのスコアが有効です
申請済みですので各購入サイト様で反映され次第、再ダウンロードしていただけますと幸いです

(続きを読む…)

メモリ管理とか

BY IN RPG製作 0

一ヶ月はやっ! と思ったら前回の更新がちょっと遅かったのでそこそこ普通だった……焦る
前回目標を設定し忘れたのでとりあえずできる分だけチマチマと進めておりました
(続きを読む…)

1:1

BY IN RPG製作 0

Hシーン一つ作るのに約一ヶ月かかってしまった。このペースだと2年は余裕でかかるね……
まあ1シーン目はかなり張り切ってアニメ多め+慣れない作業+コモン作成なので時間がかかって当たり前!
これからっしょこれから

ちょっと心配なのはPC環境による動作の安定性
今回からメモリロード機能を使ってアニメ表示を早くするのをやってるんだけど、もちろんロードしすぎるとエラー落ちする
その限界値がよくわからない。とりあえず960x720の画像が500枚くらいを限度にやってみましょうって感じで
なるべく沢山ロードした方がシーンがブツブツ途切れないので良いのだけど……


載せるものがないのでスクショだけ
※以下18禁※

(続きを読む…)

システム部とえろいの

BY IN RPG製作 0

思ったのだけどブログで一ヶ月の進捗を報告しつつ次の一ヶ月にやるべきことを宣言していくと捗る
ということで自分のために更新していきます

とりあえずゲームシステムの根幹部は完成
(以下18禁)

(続きを読む…)

新しいツールとか

BY IN RPG製作 0

ウディタの更新が来たので今回は画面サイズ960x720で行ってみる予定
↓(クリックで拡大)



こんな感じ。かなりデカい!
正直ゲームするだけならここまで大きいサイズにする必要は感じないというか逆に見づらいかも?
でもやっぱね、エロはデカい画面で見たいよね、ということで移行作業など一応完了

あとLive2Dも使ってみる予定



肝心のシステム部がまだなので早めに触らねば……

BY IN RPG製作 1 COMMENT

毛糸です。一ヶ月に一度更新できて一安心
とりあえず歩行キャラドットこんな感じ



自分で作ったのは顔・髪の毛・男の体以外
男の体なんか興味ないんじゃボケェ!
一応、私が自分で使うやつなので無断転載や使用はお控えください

ところでドット絵の定義って何?
上のやつ/今まで使ったものは元の解像度を2倍に引き伸ばして使い、あえてドット感を出してるんだけどそういうことでいいのかしら。どうでもいいのかしら

「頑張り」

BY IN 小説 0



夕焼けに染まる山並みを、トランペットを吹きながら眺めるのが好きだ。
屋上でたった一人。
お世辞にも上手いとは言えない音だけど、思いっきり吹くと心がすっとする。

「あれ、先客がいる」

そんな私のホームに、突然の来客。
見たところ運動部っぽい、背の高い男の人が立っていた。

(続きを読む…)

進捗(えぇっ!? 二ヶ月でこれだけ!?)

BY IN RPG製作 1 COMMENT

毛糸です。次回作の製作に取り掛かっているのでとりあえずお披露目な感じで更新していきましょう
今後も忘れなければ定期的に進捗お知らせしながらやっていきたい所存

現在はプロットが一通り完成、キャラデザしつつ立ち絵などを描いている感じです
まずはメインヒロイン+サブヒロイン二人の立ち絵ラフ↓

(続きを読む…)

珍々満語「回転寿司」

BY IN 小説 0



回転寿司の始まりは1958年の大阪、元禄寿司という店から始まったそうだ。
多数の客を低コストでさばく。
そうして私たちは高級だった寿司を安く美味しく食べられるようになった。

************************

2016年の現在、寿司はさらに身近になった。
回転寿司チェーンがしのぎを削り合い、
寿司だけではなくラーメンやスイーツなど様々なものに手を広げ
店には家族連れも目立つようになった。

************************

先日、久しぶりにとある店舗へ行ってみた。
するとそこには板前さんはおろか、回っている寿司も無い。
テーブルにはタブレット端末が備え付けてあり
そこで食べたいものを注文すると
新幹線に乗って席に届くというシステムだった。

画期的だなと感心した一方、どこか寂しい気持ちも湧いてきた。
画一的に整えられたシャリに今解凍されたと言わんばかりの冷たいネタ。
握っている人はおろか、店員と話したのも入店時と会計時のみ。

************************

料理は温かい方が美味しい。
それは温度の話ではなく、心の話だ。
母が作ってくれた料理が料亭の味とは比べ物にならなくても
美味しいように、作った人の思いの温かさというのは
どうやったってその皿に乗ってくるものである。

それが感じられない、どこか無機質な寿司を
喜々として受け入れてている社会に、
ほとんどがキュウリで誤魔化されている
イクラ軍艦のようなむなしさを感じた。